広島R&Dセンター アプリケーション開発エンジニア

広島R&Dセンターを選んだ理由

私はアメリカ出身なのですが、山口県の大学に留学していました。アメリカの大学卒業後すぐ山口に移り住み、1年間、英会話教師の仕事をしたのち、広島でIT関連の企業に就職をしました。
中学時代からパソコンに興味があり、趣味でもあったので、そういう仕事であれば前向きに取り組めると思いました。ただ、IT企業は山口には少なく、福岡か広島にしかなかったので、直感で広島を選んだんですが(笑)、今考えると広島で良かったなと思います。何でもそろう環境ですし、自然も多いし。
私の実家はオクラホマ州の田舎で何もないところなんです。人より牛が多いくらいの(笑)。だから東京や大阪、福岡だと住むには難しかったかもしれません。広島は本当に住みやすいです。
広島に引っ越し、最初は小さなITの会社で働いていましたが、仕事内容がずっと変わらず、このままでは新たな挑戦の機会もなくレベルアップできないと思ったんです。
そんな時、エージェントからドリーム・アーツを紹介されました。全体が見渡せる規模というところが気に入りましたし、とにかく技術的にすごいなと思いました。勉強できる、スキルアップできる環境だと思い、入社を決めました。

広島R&Dセンターの環境

レベルの高いエンジニアが多いと思っています。開発技術に詳しく、自社製品については何でも知っていますし、最新の技術をキャッチアップして新たに開発に取り入れています。
そのような方たちの下で開発をできているからこそ成長を実感できています。
また入社してからありがたいなと思ったのは、わからないときに相談できる人が周りにいるというところです。誰にでも、いつでも相談できるところがドリーム・アーツのよいところだと思います。
これから広島R&Dセンターは製品やサービスの研究開発拠点として拡大する予定です。このアットホームで話しやすい雰囲気はそのままに、レベルの高い社員と刺激しあいながら開発ができると思うとわくわくします。広島の中でもトップレベルのエンジニア集団になるべく、切磋琢磨していきます。

ドリーム・アーツはこんな会社

成長させてくれる会社。もちろん自分自身で努力はしていますが、仕事をしているだけでいろんな経験ができる環境です。
印象深いのは物流系企業のお客様のフロント業務を担当したときです。入社したときにはプログラミングの経験はありましたが、プロジェクト管理やお客様との折衝の経験はなかったんです。当初は日本語でのビジネス対応も戸惑い、失礼じゃない敬語で話せるだろうかと心配をしていました。トラブルもありましたがパートナー企業と協力して、試行錯誤しながら進めていきました。大変なこともあったけど、先輩に教えてもらいながら対応し、サービスをお客様にお届けできたときは本当にうれしかったし、自信もつきました。きっと経験を積ませるためにアサインされたんだと思います。経験がなくてもチャンスをくれる会社だし、努力をすれば必ずできる人になれると思って頑張っています。

今のチャレンジ、今後実現したい目標・夢

今のチャレンジはまずは資格(LPIC)を取得したいということです。家庭も1歳の子供がいるのでバランスが難しいですが、ドリーム・アーツは労働時間を抑制する取り組みを全社的に行っていますし、長時間仕事をすることより、質の良い時間の使い方をすることを意識している会社なので、残業はそれほどありません。仕事もしっかりして、子供と沢山遊びつつ、レベルアップのための資格をとることが当面の目標です。
もう一つはドリーム・アーツの中で相談を受ける側の人材になりたいということです。入社時や今もお世話になっている先輩方のように、製品やIT知識において一目置かれる存在になりたいなと思っています。新入社員も何でも相談してくれるといいな。
夢は……壮大なのですが、ドリーム・アーツがアメリカに進出していくときのキーマンになりたいということです。どこまでできるかわからないけれど、ドリーム・アーツで働くアメリカ人として、ゆくゆくはアメリカのオフィスでマネジメントなどにも携わってみたいなと思っています。

入社を考える人へメッセージ

ドリーム・アーツはいろんな国籍の人が働いています。○○人だから、というのは全くなく尊重しあいながら仕事をしています。
アメリカ人をはじめ、外国人には日本の会社って「長時間労働でつらい」というイメージがあるけれど、ドリーム・アーツは全くそんなことはないです。また日本語も勉強しつつ仕事ができるし、だんだん上手になっていきます。外国籍の方、日本語でそして日本で仕事をしたいならドリーム・アーツはおすすめですよ。
私は今の仕事が好きです。大変なとき、うまくいかないときもあるけれど、ドリーム・アーツに入ってよかったなって思います。


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