S&M本部 コンサルティンググループ マネージャー

入社のきっかけ・理由

会社説明会で聞いた「お客様との直接対話からものづくりをしていく」というフレーズが印象的でした。高専時代にプログラミングを経験したことからも、ただプログラムを書くのではなく、対話をすることや自ら企画・設計して創造性・付加価値のあるものづくりが大事と考えていました。その考え方に一番合っているのがドリーム・アーツでした。
実際に、アンテナの張り方が学生時代とは大きく変わりましたね。以前はプログラミングや技術的な話題ばかりを見ていましたが、今ではお客様に関係しそうな事柄や業務視点を意識するようになりました。さらに、キャッチした情報をから、どのようにシステムを形作ることが出来るかをかを常に考えています。
また、様々な経験をして視野を広げるためにも、出身地である沖縄から一度は離れようと決めていました。現在、沖縄ではIT企業誘致の制度がありますが、沖縄県外で経験を積んで沖縄に戻って起業…という例もあるようです。どこにでも行ける時代で、一か所にとどまることはもったいない。経験を積み、誇りを持って、沖縄で役に立ちそうなものが見つかったら帰ってもいいかなと思います。

現場の業務・ミッション

現在は、医薬品卸売業のお客様向けの、協働・協創基盤である「知話輪(Chiwawa)」プロジェクトに携わっています。専用のiOSアプリ作成やドキュメント作成、お客様からの問い合わせ対応として電話対応・スケジュール調整等、様々な業務をこなしています。
今回の案件は、お客様としても新しい部署を立ち上げての取り組み。多くの情報を効率よく共有し、適切な提案が出来るような営業スタイルを確立・定着させることが目標です。いずれは、現在提案している業務の周辺へも、知話輪活用の範囲を広げていけたらと思います。

一番、やりがいや達成感のあった仕事

大手文房具メーカー様向けのアドオン開発ですね。
入社6ヶ月程で任された案件で、OJTにて他社様向けのアドオン開発も経験した頃でした。先輩のフォローはあったものの、一人プロジェクトとして、スケジュール管理から顧客との調整、アプリ開発、そして最後の検収までを対応。自分がメインとなって一連の流れをこなした経験はとても大きな収穫となりました。
さらに、自分の製作物をお客様に利用いただきフィードバックがいただけたこと、仕事に対し上司からきちんと評価してもらえたことは嬉しかったです。
実はこの案件以降、電話を取ることが怖くなくなりました(笑)担当しているお客様の電話だけでも、自分で取らねばと心がけています。

DAは●●な会社だと思う

真っ先に浮かぶのは、思っていた以上に自由な会社。
大企業・大組織のお客様に対しても、新しい提案や改善の提案があれば若手でも聞いてくれます。これは実はかなり難しいことなのではないかと。お客様への対応やシステム開発等、きちんとプロセスを踏んでの説明や対応をしており、お客様に納得・信頼いただいているからこそできることなんですね。そして、様々な提案が出来る・発想を認めてくれるということは、新しい製品・サービスが生まれやすい会社だと感じています。
社風を生かすためにも、自分でしっかり考え、発言・行動できるようにしていきたいです。

今、チャレンジしていること

新しい言語・技術の習得を積極的にしています。ニュースなどで新しい言語・技術の記事を見つけたら、とりあえず試してみる。
例えば、ウェブサービス・ソフトウェアを作る際に用いられるjavascript。そこから派生した言語のNode.js。他にも、開発コストをかけなくてもそのまま利用できるものがたくさん提供されていて、どんどん便利になっています。
ただコードを書けるだけの技術者では、新しい技術につぶされていくでしょう。
新しい物事を吸収することはもちろん、それを利用して何が出来るのかを考える。新しい発想・アイディアを発信できるようになりたいです。

今後、実現したい夢や目標

将来的には新しいプロダクトを考えれられるようになりたいです。 先輩社員とお客様との打ち合わせの風景を見ていると、対話の積み重ねでよりよい創造へ向かっているのがよくわかります。自分自身は、業務知識・技術もお客様の業務理解もまだまだ浅く、ユニークな提案もできていません。構想したものが実際の製品にならず没になってもいいので、新しい発想から試せるものをどんどん作っていけるようなエンジニアを目指しています。

就職活動アドバイス・メッセージ

ぜひ、たくさんの企業に足を運んで話を聞いてください。就職活動は社会人への第一歩だと思います。就職活動で得られる知識・経験は限られていて、社会人にならないとわからないこともありますが、よい勉強の機会になります。
また、何かに挑戦したいと思っている方はドリーム・アーツにマッチすると感じています。若手のうちは出来ることが限られていますが、挑戦することは可能ですし、任せてくれます。
新人研修の一環として参加したNAHAマラソンは、長距離の苦手意識があったものの完走。普段自分で決めつけている限界以上に走れたことは、今後、課題を見つけたり新しい発見をしたりすることにつながるでしょうし、自分自身に新しい可能性を感じることができました。


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