S&M本部 コンサルティンググループ マネージャー

入社のきっかけ・理由

2000年頃、前職のITコンサルティングの会社でお客様に提案したグループウェアの一つに『INSUITE』があり、自信をもって提案できる素晴らしい商品であると評価をしていました。まだ製品がCD-ROMの時代で、当時はドリーム・アーツのことを知らなかったのですが、今から思い返すと不思議な縁ですね。その後、巡り巡ってドリーム・アーツの面接にいくのですが、明るいオフィスの雰囲気がとても働きやすそうでしたし、代表の山本はじめ経営層の方々が大変話しやすく、現場の意見を聞いてくれそうな印象でした。入社した今もこのときの印象のまま、現場や経営層が一体となって業務を進めています。

現場の業務・ミッション

プリセールスとして営業活動の中でお客様の課題を聞き、ドリーム・アーツの製品でどのようにその課題を解決できるのか、お客様自身が気づいていない問題も含め、このような活用の仕方もある、と課題解決の方法を提案していきます。私たちのお客様は日本を代表する大企業がほとんど。その企業の中で、従業員ひとりひとりが自分の好みに合わせた使い方をする製品なので、お客様との対話から製品の進化のヒントを得ていることも多くあります。短期間で開発ができるよう、お客様の要望を当社のエンジニアやプロジェクトを進めていくメンバーに的確に伝えていくのも大事な業務です。コンサルティング業務はすでに出来上がったものではないので一所に安住してはいられません。企業のコミュニケーション分野においてドリーム・アーツが常に新しい価値を発揮し、提供していけるよう日々、私たち自身も進化していくことがミッションであり、テーマです。

一番、やりがいや達成感のあった仕事

2009年に大手の医薬品卸様に製品を導入したプロジェクトが一番思い出深い仕事です。代表の山本が陣頭指揮をとり、総力戦で準備を進めていきました。中国の開発拠点と日本語のドキュメントを共有し、チャットツールでQ&Aを繰り返しながら進め、エンジニアはお客様の本社へ赴き、全社一丸となって奮闘しました。無事サービスインできたときは喜びもひとしおでした。現在もお客様には継続的に製品をご利用いただいております。当時のプロジェクトメンバーは今、新規事業や新サービス、製品開発のけん引役となって活躍しており、会社や社員の成長につながった大変印象深いプロジェクトでした。

DAは●●な会社だと思う

DAバリューの一つでもある「協創」文化が根付いています。たとえば、他社では営業と開発が関わりあう業務だと判断に時間がかかり、進捗が遅くなることがしばしばあると思いますが、ドリーム・アーツは部署の垣根を越えて自由に意見を交わしあうため、大変スムーズに進みます。また現場と経営の距離が近いため意思決定がとても速いのも特徴です。すべてはお客様によりよい価値を提供するために・・・、一丸となって取り組む風土がDAらしさだと思います。

今、チャレンジしていること

ドリーム・アーツはがむしゃらにやってきたから伸びている会社ではありません。また個人プレーで結果をだしたというわけでもありません。みんなの力を合わせお客様に向き合い、プロジェクトを進める、問題があったらすぐに解決する、という姿勢が、お客様に評価されていると思っています。使っている技術も多岐にわたっています。インターネットの最先端、クラウドの最先端、データーベースの知識。デザインという観点、その変遷。プラットフォームを限定せず、時代の変化に合わせパソコン、スマートフォン、タブレットなどすべてに対応していく。この技術レベルの高さは誇れるところであると思います。今、ドリーム・アーツは拡大期ですが会社の規模が大きくなってもそのベストプラクティスを大事にしていきたいと思います。中にいると気づかないですが、中途入社である私だからこそわかることがあると思います。それを社内、外に広く伝えていきたいですね。

今後、実現したい夢や目標

ドリーム・アーツは技術力が高く、お客様にも恵まれています。また実現できうる範囲での目標を掲げ、着実にチャレンジしていく環境があります。厳しさの中にやさしさがあり、ストレッチはするけど無理や無茶はない、変化にすぐ反応し、必要であればすぐ修正をしていく…このような環境にやりがいを見出し、ともに会社を大きくしていける仲間を増やしていきたいと思っています。

入社希望者へアドバイス

ドリーム・アーツの製品でも、サービスでも、会社組織やお客様との関係でも、自分が作っていこう!盛り上げていこう!と思える人やありきたりのことを繰り返すというよりは工夫し、変えていくというマインドの人を社員としてお迎えしたいです。ドリーム・アーツにはアートな人もテクノロジーの人もコンサルも、いろんな人がいるので日々発見の連続です。アクセスも良いので気楽に、恵比寿に話を聞きに来てください。


他のスタッフを見る