マーケ女子座談会

新卒入社でマーケティンググループに所属する2人にドリーム・アーツについて、仕事について語ってもらいました。

入社のきっかけ・理由

popy
Sさん
私は大学院時代に人の判断力に関する研究をしていました。担当の先生が教育工学・情報教育学を専門とされていたため、周りから「パソコンできるでしょ」と言われていたのですが、あまり得意ではなく克服したいなと漠然と思っていて、就職活動はIT業界を中心に探していました。就職活動でいろんな企業を見ながら自分の軸を探していたとき、ドリーム・アーツに出会いました。「ITは道具として使うもの。アナログ時間を大事にしている。」というメッセージに共感し、入社を決めました。
Tさん
私はIT業界は志望をしていなくてむしろ避けていたくらいなんですけど(笑)実はずっとノベルティ業界と文具業界を見ていたんです。
Sさん
ノベルティ業界?どうして志望していたの?
Tさん
商品についてくるおまけみたいなものに、すごく面白さを見出して。既存の製品に新しい付加価値をつけて提案ができるのが魅力だなと思って志望していました。業界を絞って就活をしていた中で、あまりうまくいかず落ち込んでいたときに、たまたまSNSでドリーム・アーツを見つけて。「名前は一般に知られていないけれど、良い企業はたくさんある。ドリーム・アーツもその一つだ。」って挑戦的なコメントが書いてあったんです。それをみて、何だろうこの会社、と興味本位で説明会に参加したのがきっかけです。文具業界を志望していたのも、仕事のモチベーションアップや効率化につながる文房具を扱ってみたいという希望があったからなのですが、ドリーム・アーツの「アナログ時間を大切にする」とか、「製品を愛用する文房具のように使って欲しい」というような話に引き込まれました。
Sさん
今、マーケティングの仕事の中でノベルティ作りにも携わっているし、不思議とやりたいことが叶っているね。
Tさん
そうですね。ドリーム・アーツは企業の情報共有、コミュニケーション分野に特化したソリューションを提案しています。私は大学の卒論で「デジタルメディアとコミュニケーション」について研究していたんです。仕組みや使うツール一つで人のコミュニケーションにどのような影響をあたえるかというようなことなのですが、不思議と自分自身の興味のある分野や方向にドリーム・アーツがつながっている気がしました。お客様の業界を絞っていないところも魅力で、いろんな会社の方と接することで自分の幅も広がるだろうなと思いましたね。

現在の業務内容

Sさん
メインは広報業務で、対外的にドリーム・アーツをPRする仕事です。ドリーム・アーツの魅力的な取り組みや事例をメディアに記事として取り上げてもらうことで、その価値を広く知ってもらったり、メルマガの作成などもしています。またドリーム・アーツ主催でイベントを実施する際は、マーケティンググループ内で企画・運営をしています。
Tさん
私はマーケティンググループに入って2年目なのでいろいろと経験をさせてもらっている段階です。時期によって違いますが、イベントの企画や運営の裏方的な役割をしています。また営業支援活動もしていて、お客様からのお問い合わせに対して営業と一緒に対応したり、対応がしやすいように調整などをしています。またお客様の事例作成のインタビュー企画なども行っています。
Sさん
ホームページの企画・管理やお客様の事例作成、パンフレット作成からその在庫管理などもマーケティンググループの仕事です。事例作成についてはお客様にインタビューしたり、完成までの様々な調整を担当しています。
Tさん
どちらかというといろんな部署の橋渡し役や裏方作業が多いですね。

今までの仕事でやりがいがあったこと

Sさん
お客様の事例作成でしょうか。ドリーム・アーツの事例は特徴があって、良いことも悪いことも包み隠さず、プロセスも含めた事例を作ろうとしていますので、関係したすべての部署に取材にいきます。実際に製品を使ってくださっているお客様の生の声を聞けるというのはうれしいですね。また、ドリーム・アーツが伝えたいメッセージや価値を新聞などのメディアを通してタイミングよく伝えられた時はやったなと思う瞬間です。
Tさん
ドリーム・アーツは初めてやる取り組みが多い会社です。誰もやったことがないこと、どう解決してよいかわからない問題などをお客様と試行錯誤しながら考えている会社なので、お客様と営業のやり取りで「あんなことがあったね」「今後はこういうことやりたいよね」という話が聞けることが楽しいです。その生の声や現場感覚を文章にし、読み手に伝わる記事にすることはハードルが高いですがやりがいがあります。

今後チャレンジしたいこと、夢、目標

Sさん
もっとマーケティング視点をもった広報になりたいです。常にポジティブなドリーム・アーツの情報を出すことももちろん大事ですが、「ここぞ」というときに質の高い広報活動ができたり・・・。
Tさん
ドリーム・アーツの良さを最大限に伝えるためにどんな工夫が必要かを考えています。いろんなイベントを企画するときに的確な訴求ができる力をつけたいと思っています。
Sさん
それから、アイデアマンになりたいです。広報って目に見える製品を直接お客様に届けるわけではないけれど、目に見えない価値を伝える仕事だと思っています。同じようなものでも別の切り口を見つけてドリーム・アーツの魅力的なストーリーをどんどん発見していきたいと思っています。
Tさん
私はどちらかというと裏方の仕組みづくりをやってみたいなというのがあって。例えば、営業やエンジニアなどそれぞれの部署で面白い話や取り組みしているのですが、それを共有できる場が少ないかなって思っています。マーケティンググループに配属当初、お客様のお問い合わせを管理する仕組みを整備し直したんです。
Sさん
すごく使いやすく、わかりやすくなったよね。
Tさん
ありがとうございます。そういった仕組みを考えるのが好きなので、そこを自分の強みとして伸ばしていきたいです。

DAは○○な会社

popy
Sさん
チャンスをくれる会社。チャレンジさせてくれる会社だと思います。入社3年目のときに大規模なイベントのディレクションを任せてもらえて、大変ではありましたが、たくさんの方に助けてもらいながら、とても成長できたと思います。
Tさん
そのイベント、私がマーケティンググループに入ったばかりのときで、すごいなと思ってました。
Sさん
若手にも任せてもらえる範囲が広いですし、こうした方がいいという意見を言ったら「やろう、頑張ろう」と言ってくれる会社。なかなかないと思いますよ。
Tさん
個性を面白いと思ってくれる会社だなって思います。その分ぶつかることもたまにありますが(笑)。とりあえず言ってごらんという空気がある。個性的な社員が多いけど、それぞれの軸がある中でうまく合わさっているなと感じます。
Sさん
簡単に妥協すると怒られるよね。すぐあきらめるなとか、変な妥協はするなとか。
Tさん
そうですね。私も自分のなかでやりたいことがあったのですが、時間がかかりすぎてなかなか実現しなくて悩んでいた時期がありました。時間内にうまく収める方向に切り替えなきゃと感じていたときに、営業の方に「易きに流されちゃだめだよ。だめで元々。発言することをあきらめちゃいけない。」ってアドバイスをいただいたんです。もやっとしていた気持ちが晴れました。頑張りや個性を見ていて下さる方が多いと思います。

就職活動中の方へアドバイス

Sさん
自分なりの軸を決めて、自分が納得する道を突き進んで頑張ってほしいですね。満足のいく結果になるように応援しています。
Tさん
恋愛と一緒で自分を飾らずにいられる会社がいいと思います。私も自分に素直に話をしたら面白いと思ってもらえたのがドリーム・アーツでした。そういう会社を目指してほしいですね。そのためには自分のやりたいことの理由がきちんと話せるようにしていた方がいいと思います。言葉に説得力が出ると思うので。
Sさん
ドリーム・アーツは新卒採用のフローに「ランチ面談」というものがあります。私たち若手社員がお話を聞くのですが、素直に思いを伝えてほしいですね。

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