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チーム 女子会

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チーム 女子会

エンジニア、ビジネス、デザイナーと
多様な分野が集まる女性内定者5名に語ってもらいました。
女性ならではの就活の工夫についても。必見です!

Member出身学部/分野
趣味

長濱 法学部 / ビジネス職 ウインドウショッピング
竹原 法学部 / ビジネス職 仏像めぐり
岡野 社会学部 / ビジネス職 映画鑑賞
三ツ浦 工学部 / エンジニア職 サラダチキン作り
造形学部 / デザイナー職 ゲーム

IT業界を選んだ理由は?

長濱 長濱
私はもともとモノづくりがしたくて、メーカーを志望していました。ただ、文系だと「営業」みたいに1つの役割の中でしかモノづくりに関われないところがしっくりこなくて。ドリーム・アーツではお客さまと対話しながら、エンジニアやデザイナーと一緒にみんなで作っていくというお話を聞いて、自分が作ること全体に関わっていけるという印象を持ちました。それまでIT業界を見ていたわけではないけど、ドリーム・アーツのモノづくりを知って一番自分の考え方に合うと思ったので、結果的にIT企業に決めました。
竹原 竹原
最初は金融・不動産を受けていましたが、受けているうちに、ちょっと違うのかなって思うところがありました。一回立ち止まって視野を広げてみようと思い、ドリーム・アーツの説明会に足を運んでみたら、こんな働き方もあるんだなって興味を持って。私も結果的にIT業界に決まったという感じですね。
岡野 岡野
私はファッションが好きでアパレル系をずっと見ていました。ただ、就活していくうちに、アパレルの中でもECに興味を持っているのだと気づき、IT業界の方にシフトしていきました。
三ツ浦 三ツ浦
私はさまざまな経営課題をITで解決したいと思ってITコンサルティング業界を中心に就活をしていましたが、実際に開発に携わりたいという想いに変わり、IT業界でもエンジニアとして開発業務に携わっていける会社を目指すようになりました。
新
もともとプロジェクトに企画からすべて携わって仕事がしたいと思っていて、IT業界と印刷業界を受けていました。就職活動をしていくなかでITの方が自分にあっていると思いIT業界に絞りました。

女子ならではの就活エピソードは?

長濱 長濱
メイクや髪型を就活向けに変えなきゃいけないから大変でした。移動中、長時間バスに座っていると、化粧が崩れたりスーツに跡がついたりすることがあったので、スーツクリーナーがあると便利だと思いました。
竹原 竹原
私は肌の血色が良く見えるような色味の化粧品を選んだり、安いものをいろいろ試したりしていました。あとは、地方に住んでいるので就活で遠方に行くときは荷物が多くならないように、特に化粧品をコンパクトにまとめる方法をネットで研究していました。夜行バスで東京に行ったときは、到着後、漫画喫茶を探して、ヘアアイロンやシャワーを利用して容姿を整えたりしていましたね。
岡野 岡野
清潔感を保つことが大事ですよね。
三ツ浦 三ツ浦
あとは、とにかくメイクは時短!できるだけ多くの時間を就活準備に充てるために、いかに短い時間でメイクをするかを考えていました。アイシャドウであれば一色だけのものを買ったり、店員さんに就活で使えそうなものを聞いてみたりしましたね。
新
私も証明写真を撮る際に就活メイクをプロの人に教えてもらい、その通りにやっていましたね。
岡野 岡野
ドリーム・アーツでは選考時の服装が基本自由で、社長面接のときにも「スーツではなく、普段通りの私服で来てください」と言われたことが印象的でした。スーツにこだわる必要がないというのは、就活している身としてはとてもありがたかったですね。

ドリーム・アーツの決め手は?

長濱 長濱
最初にも話した通り、モノづくりをしたいという自身の想いとドリーム・アーツの仕事内容がマッチしていると感じたことが大きかったです。あとは、面接のときに自分の素を一番出すことができたし、それで違和感がなかったことも決め手ですね。
岡野 岡野
私も、それまでたくさん面接をしてきましたが、初めて面接の中で自分のことをちゃんと話せて対話ができたので、自分の性格と会社の性格がマッチしているなと思いドリーム・アーツに決めました。また、最後の社長面接で「会社員として仕事を始めることで、これまで大学で学んできた社会学と関わるきっかけがなくならないか不安です」という思いを伝えると、「じゃあここ向いているよ。いろんなことを勉強することになるから、君はここが合ってると思うよ」っと言ってくださって。うれしかったですね。
竹原 竹原
選考を通じていろんな人と話をするなかで、会社や社員の雰囲気に魅力を感じた、というのが大きかったですね。あとは一人ひとりに割く時間が多かったので、こちら側が会社のことを理解するだけでなく会社側も私のことをよく知ってくださった上での内定と感じました。
三ツ浦 三ツ浦
もともと働き方改革のお手伝いをしたいという自らの軸があって、そういった部分で、ドリーム・アーツは働き方をよくしていく、というところにダイレクトにアプローチしているのが、すごくいいなと思いました。あとは、さまざまな仕事にチャレンジができるということ、成果が評価されるベンチャーのような気質とDA Valuesに魅力を感じたことも決め手です。
新
実は、IT系でドリーム・アーツと仕事内容や条件が似ている会社があったのですが、ドリーム・アーツの活気のある雰囲気に惹かれて、ここで自分が働く姿が明確にイメージできた。というのが最終的に決め手になりましたね。

就活生へのアドバイス

長濱 長濱
ここのメンバーもそうですが、アパレルとかメーカーとか、ITとは全然違う業界から就活を始めた人も多く、最初にこういうところで働きたい、こういう仕事したいと思っても就活中に変わってくることが多いのかなと思います。なので、大変なことや落ち込んでしまうこともあるかもしれませんが、ちゃんと自分と向き合っていくことが大事なのかなと思います。
竹原 竹原
そうですね。私も金融を見ていましたが、結果的にドリーム・アーツに決めました。とても大きな方向転換だったけど、一回立ち止まって考えたり、怖がらずに視野を広げてみることが大事だなって思いましたね。あとは体調管理。途中で風邪ひいて、面接中に咳き込んだりということがあったので、大事ですね。
三ツ浦 三ツ浦
業界は変わっても就活の軸は変わらないと思うから、まずは自分自身が何をやりたいのかをじっくり考える、見つけていくことが大事だと思います。会社に入ることがゴールではなくて、会社で何をしたいのかということが明確だとやりがいにもつながるし、自分に向いてる会社を見つけられそうですし。
岡野 岡野
自分の本当にやりたいこと、好きなことを突き詰めていけば、結局どこにでもつながるというか、うまくいいところに出会える気がしていて。文系だったのでITなんて全然考えていませんでしたが、社会学を勉強し続けていると、結果的にITにつながる部分があるなと思ったので。自分の本当にやりたいこと、好きなことを突き詰めることも大事だなと思います。
新
自分が早く就活を始めたというのもありますが、早く始めれば始めるほどいいと思います。3年生の夏は、IT業界とも印刷業界とも全然関係のない企業のインターンシップに行きました。ただ、そこでのことを踏まえて比較ができたし、単純に考える時間が長く、自分のやりたいことを見つけやすいので、かける時間が大事だなって。いろんなものを見て、行動して、それで決めていくのが結局一番早いし、納得のいく仕事が見つかるのかなと思います。
長濱 長濱
実際に見て、行動して、というのはとても大事ですよね。行くだけで会社の雰囲気がわかったりもするので。就活生のみなさんも、ぜひ実践してみてください。

以上、チーム 女子会がお届けしました。

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