SPECIAL

チーム エンジニア

DreamArtsリクルートサイト > スペシャル > 内定者座談会 > チーム エンジニア

チーム エンジニア

エンジニア系に内定した5名に語ってもらいました。
情報系専攻学生ならではの技術的な話も!?

Member出身学部・専攻
研究内容・得意分野

阿部 ソフトウェア情報学研究科 自然言語処理
宮下 電子情報工学科 Webアプリ開発
坂井 システム理工学部 情報幾何学・データ分析
市川 理工学部 機械学習の教育への応用
久富 工学部 分散システム

就職活動を始めた時期は?

市川 市川
3年生の春ごろから意識し始め、どういう会社がいいか考えていました。実際に調べて動きだしたのは、3年生の夏からです。いろんな会社のインターンシップに申し込んでみたり、ハッカソンなど、技術系のイベントに参加したりしていました。
宮下 宮下
私は高専4年生の11月ごろに、学校行事の一環でドリーム・アーツを訪れたのですが、そのときから就活しようかなと思い始めました。最初のころは具体的に「ここにいきたい」というのがなかったので、いろんな会社の企業説明会に参加しながら考えていました。
阿部 阿部
私は大学院1年生の春から始めました。大学院での研究に専念したかったのと、できるだけ早く受ける会社を絞っておきたかったので、早めに動いていました。
久富 久富
私も春ごろからですね。もともとIT系の会社に行きたいとは考えていたので、そのなかでいろんな会社を見ていました。
坂井 坂井
私は学部生ですが、就活を始めるまでは大学院に行こうと思っていました。ただ結局、大学院に行った後で就活をするのであれば今のうちに企業を見ておきたいと思って、4年生の3月から始めました。

入社した決め手、ドリーム・アーツの魅力とは?

市川 市川
そうですね。いろんなIT業界の会社を見ていると、大きくBtoBとBtoCという括りがあることがわかって。そのなかでもドリーム・アーツはBtoBで、なおかつtoエンタープライズの会社だということに惹かれました。ドリーム・アーツが推進している働き方改革や、それに伴うプロダクトを大企業に導入するということは、日本社会に対して大きな影響を与えることだと思うので、その点でやりがいを大きく感じられると考えたからです。
宮下 宮下
私はプログラミングが好きで、会社に入ってもプログラミングがしたいと思っていました。ただ、いわゆるピラミッド構造の下(下請け)のようなところはちょっとな、と思うところがあって。そのなかでドリーム・アーツが、お客さまと直接対話して、プロダクトやサービスの企画から開発、運用まですべてに携わるというところに魅力を感じたことが決め手となりました。
阿部 阿部
私はもとから目的があって、エンジニア自身が楽をできる環境を作ることで、結果としてお客さまも満足が得られる結果になるのではないかと考えていて、そのようなツールを作りたいという想いがありました。その方向が、ドリーム・アーツのプロダクトの目的と合致していたことが決め手となりました。
坂井 坂井
なんか硬いな(笑)
一同
(笑)
久富 久富
それではもうひとつ硬いやつを。IT業界に限らないのですが、近年変化が激しい時代で、学び続けることや変わり続けることが大事なことだと感じていて、自分もそうした姿勢を持った人になりたいと思っていました。そんなときにドリーム・アーツの説明を聞いて、そうした考えや姿勢をしっかり持っているところが自分にぴったりだと思って、入社を決めました。
坂井 坂井
私も宮下さんと一緒で、会社の規模感が自分にちょうどいいと感じていて。規模が大きすぎると、自分が歯車の一部になってしまうんじゃないかというイメージがあって。ちょうどいい規模感がドリーム・アーツだなと思い、ここに決めました。
宮下 宮下
ドリーム・アーツは社内で頻繁に勉強会をやっていたりして、社員の学び続ける姿勢を大切にしているところがいいですよね。あとは、市川さんの意見に賛同なのですが、日本社会の生産力がだんだん衰えていくなかで、そのあたりをサポートしていくという意識があるというのは魅力的でしたね。
市川 市川
そうですね。やっぱり、働くうえではやりがいとか意味合いというのが大きく自分に影響してくるなと思ったので、そこは大事だと思いますね。

情報系専攻学生へのアドバイス

市川 市川
インターンシップやエンジニア向けのイベントに初めて応募するときは、どうしても応募要件や経験の有無で応募をためらってしまうことがありました。でも、動きだすのは早いほうがいいと思うので、ちょっとでも就活のことを考え始めているのであれば、思い切って動きだしたほうがいいと思います。
宮下 宮下
IT企業はいろいろな分野があったり、企業によって扱う内容や業務が違ったりするので、具体的に決まっていないのであれば、まずは企業に行って実際に話を聞くのがいいと思います。早めに説明会などで話を聞いておいて、そのなかで自分のやりたいことを再確認して、最終的にそのやりたいことを仕事にできればいいかなと思います。
阿部 阿部
エンジニアにおける技術の世界は、基本的に新しいものが出ては廃れていっての繰り返しだと思いますが、新しいものに手をだすことは、実は勇気がいることだと思っていて。それに、新しいものを見つけだすための好奇心は、歳を重ねれば重ねるほど衰退していくものだとも思うので、今、この就活の時期から新しいことにどんどん挑戦していって、かつ、その過程でもし失敗したとしても、それを話のネタにして面接で話してみたり、もしかすると、逆にアドバイスを受けられるなんてことにつながるかもしれない。要は、新しいことに挑戦する、ということに対して臆病になってはいけないんじゃないかなと思います。
宮下 宮下
たしかに就活前はもちろん、就活中であっても、自分の作りたいものがあれば、作るまで至らなくても構想だけでも練る、ということはしていましたね。
久富 久富
私も阿部さんと少し似ているのですが、新しいことに挑戦するという姿勢はとても大事だなと。大学で自分が専門としていることを生かせる企業や仕事を探す人もたくさんいると思います。実際、就活の始めのころは自分もそうでした。ただ先ほども話したとおり、今、変化が激しくて常に新しいものを学び続ける必要がある時代なので、今の自分ができることを考えて企業を探すだけでなく、広い視野を持って探すということが大事なのかなと思います。
坂井 坂井
総括すると、新しいことに飛び込むこと、興味のあることに対して、とりあえず行動に移してみるということが重要だということですかね。
市川 市川
一番難しいことではありますけどね。
一同
ですよねー。
市川 市川
まあでも、自分に素直になったり、思い切りが大事ということですね。
坂井 坂井
それ以外で考えると、私はあんまり根を詰めずに就活していたというところですかね。土日は就活を意識せず自分の趣味に没頭して、平日は就活するという感じでメリハリを付けて活動をしていました。みなさんはどうですか?
阿部 阿部
私も、基本的に平日はちゃんと就活して、志望する企業の情報を収集したり再確認したりしていました。ただ、土日はがっつりゲームをして、リフレッシュしていましたね。
宮下 宮下
就活だからといってそんなに根を詰めてたわけじゃないですね。
市川 市川
私も空いた時間に情報収集をしていて、就活だからといってそれだけを頑張るという感じではなかったですね。
坂井 坂井
研究もありますしね。

「流行りの深層学習」について

久富 久富
近年、IT業界では深層学習が流行っていますが、ドリーム・アーツはそのあたり、どう捉えているのでしょうか。ドリーム・アーツのインターンシップに参加した、市川さん、阿部さん、どうでしたか。
市川 市川
あくまでインターンシップなので、実際の業務での活用事例は正直わかりませんでしたが、実習を通じて、流行りのPythonでの機械学習とか、Googleクラウドインスタンスを使って学習させたり推論をしたりというところはあって、環境的には流行りの技術を使っていたように思います。
阿部 阿部
そうでしたね。あとは深層学習などをおこなっていく場合、結局データをいかに効率的かつ大量に集めることができるかが重要になってくると思っていて、ドリーム・アーツでは社内の実際のやり取りをビジネスチャットである「知話輪®」から得ることが可能なので、データをすぐに活用できる環境にあるという点では、かなり良い会社だと考えています。
坂井 坂井
なるほど、そういう視点もあるんですね。
阿部 阿部
オープンデータとして提供しているものを使うのではなく、ビジネスチャットみたいに実践的なデータを学習データとして使用できる点が魅力的ですね。
宮下 宮下
勉強になりますね。私たちも、そうしたドリーム・アーツの強みを生かしていけるようなエンジニアとして成長・活躍していきたいですね。

以上、チーム エンジニアがお届けしました。

ENTRY

ドリーム・アーツの想いに共感してくださる方、ご応募おまちしております。