新卒教育研修

ドリーム・アーツの新入社員研修は、単にスキルや知識を詰め込むのではなく、今後、社会人として大きく成長していくための素地を、根底から作っていくことを目的としているのが特長です。ここでは、そんな研修の中から代表的なものについて、ご紹介します。

Off-JT

これらの研修は学生時代の専攻問わず、新入社員全員が同じものを受講することを原則としています。入社前に何らかの形でIT技術を学んでいる方には、同じ課題でも達成レベルを変えたり、別メニューが追加されたりしますので、更に高いレベルを目指し、技術を習得していくことが可能となっています。

ビジネスマナー

座学ではなく、グループ演習を中心とした実践練習を通じ、基本的なビジネスマナーを習得していきます。
またスキルのみならず、社会人としての責任感、自律心、協調性などを学ぶことも目的としています。

情報技術基礎

IT業界で仕事をしていくにあたり必要となる、コンピュータ、ネットワーク、データベースなどの基礎知識を、講義や演習を通して習得します。また、期間の最後にはグループ演習を行い、システム開発プロジェクトの疑似体験を実施します。

OJT

毎回テーマと達成目標のみが与えられてスタートするため、達成のためにはどんな情報や知識が必要になるかという点から自分たちで考え、進めていく必要があります。複数の課題が同時に出されることも多く、業務を同時並行して進める難しさを体感し、業務遂行力を身につけることにつながっていきます。

自社製品理解/システム開発研修

ドリーム・アーツの代表的な製品である「INSUITE」および「ひびきSm@rtDB」についての理解を深めるため、製品をベースとした様々な内容の研修を行います。
製品理解とは言っても、ただ単に機能を調べるような内容ではありません。各自がマシンに製品のインストールを行い、開発環境の構築、製品上で動作するWebアプリケーションの開発までを行います。
また、実際に製品をご利用いただいているお客様先で、システムがどのように構築され、使われているかを並行して調べながら、より実践的な知識を身につけていきます。

アルゴリズム理解研修

プログラミングを行う際に重要となる、アルゴリズムについて理解を深める研修を行います。2013年度は、普段オフィスで利用している複数台のエレベーターが、どのように連動し、動作しているのかを調査し、その問題点の洗い出しを行う課題に取り組みました。

iOSアプリケーション開発

iPhoneやiPad上で動作するアプリケーションの開発を行います。開発のテーマだけが提示され、何を開発するのかをメンバーと企画し、コンテンツ制作、コーディング、テスト、レビュー、関連資料作成までのすべてを、限られた期間内で実施します。

番外編

読書感想文

毎月複数の指定図書が手渡され、その書籍の感想文を書き、提出するという研修を行っています。
指定図書は、社長含む役員や人事が相談し「示唆に富む書籍」を選んでいます。
ビジネス書や自己啓発書、長編小説など、ジャンルが幅広いのも特長です。

山手線一周ウォーク

過去の新入社員研修で、一番話題となったのがこの研修です。山手線を外周に沿い、1日かけて走破するというものです。
同期同士のチームワーク強化を目的に、企画したものでしたが、社長&CFO、人事コンビも一緒に歩くことで、大いに盛り上がりました。
2015年は、東京浪漫ウォークと称し内容を変更、指定された東京の名所・旧跡をまわるタイムレースを実施しました。この研修企画は、2年目の若手社員が担当し、昨年以上の盛り上がりをみせ、チームワーク醸成に一役買いました。