トップメッセージ

ドリーム・アーツは、お客様である大企業・大組織の「現場力」強化に、如何に貢献していくかについて、徹底してこだわっています。企業にとって「現場力」こそ強さの源泉であり、競争力の基盤であると考えているのです。この「現場力」強化への貢献を、私たちの提供価値の原点と位置付け、これまで「情報共有」「コミュニケーション」を基本テーマに、お客様にとって価値のあるITソリューションを企画・開発・提供してきました。

しかし、今後私たちはパッケージ・ソフトウェアメーカーという枠を乗り越え、「トータルソリューションパートナー」として、もっと直接的、総合的にお客様と向き合っていきます。コンサルテーションも含めお客様の経営上、業務上の問題の解決に挑み、お客様と「真のパートナーシップ」を築くことを追求していきます。

非常に不透明で、非連続的、突発的な世の中においては、計画や戦略などは役に立ちません。必要なのは、そこで働く人たちが理念や信念を共有し、日々厳しい現実と変化を見つめ受け入れ、時代の流れに対応すべく、組織の体質を変えていくことです。

こうした時代だからこそ、情報や知識だけではなく、思いや情熱、信念や理念を共有し、対話=コミュニケーションを促進させることが、すべての組織において重要になっています。このような背景から、組織の「現場力」強化を謳うドリーム・アーツに対しての、お客様からの期待、そして私たちが負う責任は今、大きく膨らんでいるのです。

そこで、私たちにとって大切になってくるのは「信頼」です。お客様からの信頼、パートナーからの信頼、株主からの信頼、そして社会からの信頼。「お互いが発展を願い、貢献しあう関係」を発展的に拡大させられるよう、責任と期待に誠実に向き合い、柔軟でしなやかな企業体質に磨きをかけ、果敢に挑戦し続けることが不可欠なのです。私たちが組織の協業・協働を強力に支援するITソリューション分野で、最も信頼されるベンダーになるために。

ITや問題解決をお客様にとっての価値に変えていくのが、私たちの仕事です。ドリーム・アーツはそんな仕事に魅力を感じる人たちが集まり、自由闊達にクリエイティビティを発揮していく集団でありたいと考えています。切磋琢磨しながら、時にはぶつかり合いながら、新しい物を創りお客様に喜んでいただく。失敗を恐れず「価値創造」にこだわれる人たちと、一緒に働きたいと思っています。失敗は、成功に必要な過程でしかありません。前向きな失敗をみんなで一緒にして、そこから学び、新たなものを創り上げていく。新卒、中途問わず、そんな思いに共感していただける方からのご応募をお待ちしています。

株式会社ドリーム・アーツ
代表取締役社長