役員メッセージ

取締役専務執行役員 事業基盤開発本部長 牧山公彦

【プロフィール】
1992年、慶応義塾大学経済学部を卒業後、住友信託銀行株式会社(現・三井住友信託銀行株式会社)に入社。2000年3月にドリーム・アーツ入社。2000年6月より現職。

ドリーム・アーツの魅力は、まず事業の大きさにあります。各業界のリーディングカンパニーも含む大企業を相手に、全社規模で利用される情報基盤・ソリューションを直接提供できるというのは、このサイズの会社では有り得ないことです。更に今後、パッケージソフトウェアメーカーから脱却し、お客様のビジネスを直接的に支援する、新しいモデルへと進化していきます。対峙する仕事の幅は広がり、内容は変わり、求められるレベル自体も上がっていく。そのような意味では、キャリアアップには事欠かない環境になっていくのではと思っています。

そんな中で一緒に働きたいのは「チームプレーに価値を見出せる人」です。ドリーム・アーツが大切にしている理念の中に「協働・協創」という言葉があります。独力だと厳しいことでも、周囲と協力し、時には仕事以外でもコミュニケーションを取ることで、うまくいく面があるはずです。

実際、働いているスタッフは、バラエティに富んでいます。道のないところを切り開いていく人もいれば、それを裏側でサポートする人もいます。ただどんなタイプであっても、一緒に働いてる人間を仲間と認識し、リスペクトしあえる。そんな関係性から新しいものは創り出されます。そんな会社の一員に加わり、仕事を通じて成長したい皆様をお待ちしております。

取締役常務執行役員 K2サービス本部長 小河原茂

【プロフィール】
1980年中央大学理工学部管理工学科を卒業後、日本ユニバック(現日本ユニシス)等を経て、2000年アスクルに入社。営業部門執行役員、IT部門執行役員、ファニチャー事業本部 執行役員・事業本部長、LOHACO営業本部執行役員本部長などを経て、2015年11月にドリーム・アーツ入社。

ドリーム・アーツは企業の現場の課題を解決する仕組みをお客様と一緒に創り上げ、お客様の夢を実現させるためのサービスをITを通じて提供する、今までになかった会社です。エンジニアを工数、単価として考えることはなく、お客様にドリーム・アーツが介在することで生まれる価値を提供し、それによって対価をいただくという21世紀型の企業だと思います。
だからこそ、社員一人ひとりが人間力の高い集団でなければならないと考えています。社会人として、一人の人間としてどうあるべきかということに重きを置き、仕事や仲間を通して知識を身につけ、感性を磨ける環境がドリーム・アーツにはあります。

ドリーム・アーツの中にはエンジニア、営業、デザイナーなどいろんな職種に従事する人がいて、国籍や経歴などは様々です。多種多様で異色な集団ですがお客様に喜んでもらいたい、感動してWAO!と言っていただきたい、その心はひとつです。みんながみんなを助け合うことが当たり前であり、嫌な顔をする人はいません。個人主義ではなくチーム力を大事にし、みんなでやろうよ。と自然と言い合える風土が誇りです。
ドリーム・アーツの価値観に共感し、失敗を恐れず、仲間を称えて仕事に取り組める方を新たにお迎えしたいですね。

取締役執行役員 プロダクトデザイン本部長 石田健亮

【プロフィール】
1998年月東京大学工学部機械情報工学科卒業。東京大学大学院在学中の2000年4月にドリーム・アーツに入社。入社以来、企業向けのソリューション提案、製品企画を担当。主にWebデータベースシステム「ひびき®Sm@rtDB」の製品化やクラウドサービス「Shopらん®」のディレクションなど

ドリーム・アーツのエンジニアには革新的な技術にチャレンジができる環境、自分たちで考えたアイデアを実現できる場を提供し続けたいと思っています。
自分たちの作ったものがお客様の現場で実際に使われているところを見ること、さらに感謝の言葉をもらうことはエンジニアにとって何事にも代えがたい喜びです。
自分たちの思いを込めた製品やサービスをお客様の手元までお届けでき、その後長きにわたりお付き合いが続き、新たな価値を提供し続けられる、すべてが自社内でチェーンのようにまわっている会社は他にはそうないと思います。

技術はあくまでも道具です。その技術で作ったものが使われて価値を生むことこそ、ゴールでありやりがいです。ドリーム・アーツにはいろんな社員がいますが、共通しているのはみな真面目で愚直で、お客様に届けたものを使ってもらい、喜んでもらうことが何よりうれしいと感じる人たちだということ。お客様のことを考え、一生懸命汗をかいて現場を見て試行錯誤しながら力を合わせてシステムを創っていくのが私たちのやり方です。不器用な部分もありますが、それがドリーム・アーツの取柄でありDNAなのです。

今後、より多くのお客様にドリーム・アーツの世界観を届けていけるよう拡大していく予定です。変わっているね、かぶき者だねと言われながらもお客様をワクワクさせるもの、WAO!と言ってもらえるものを作り続け、ドリーム・アーツらしく大きくなっていきたいですね。

上席理事 K2サービス本部 吉村厚司

【プロフィール】
1987年、大阪大学大学院理学専攻科(前期課程)を修了後、野村コンピュータシステム株式会社(現株式会社野村総合研究所)に入社。インターネット事業部長、新プロジェクト推進室長などを経て、2006年1月にドリーム・アーツ入社。

劇的な環境変化により、IT業界の構造は大きく変わろうとしています。そんな中、私たちが目指しているのは、お客様が経営課題・業務課題に直面した時、一番最初に相談され、解決に導くことができる存在。つまり、オーダーされたもの=ITを作り上げることが目的ではなく、ITを“道具”として捉え、お客様のビジネスを支援することができる企業です。

ドリーム・アーツには、環境変化に対応できる、いい意味での朝令暮改があります。世の中が相当のスピード感で動いている中、一度ベストな選択をしても、それをやり続けることが良い結果につながるとは限りません。現場が常にアンテナを張り、そこで気付いたことが経営にフィードバックされる、意思決定サイクルを回せるのが、ドリーム・アーツの強みです。社内は実力主義な面が強いため、指示待ちの人や、ルール通りに動きたい人は辛く感じるでしょう。一方で、創造力を活かしたい人、柔軟性のある人、そして常に新しいことを追い求めたい人にとっては、やりやすい環境です。また、スタッフ1人1人を見ると、素直な人が多いように感じます。自分だけ良ければいいというタイプはいないし、保身的になるような人もいない。そういう意味でも、居心地は良い会社です。

ドリーム・アーツが目指していくビジネスを考えると、まだまだ会社のサイズは小さく、今後、もっと人数は増えていくはずです。規模が大きくなっても、このままの自由な雰囲気、人間くささが残る組織でありたいですね。

上席理事 プロダクトデザイン本部 前川賢治

ドリーム・アーツの最大の資産は、我々が開発したソフトウェアのモジュールではありません。
我々の最大の資産は、一般的なソフトウェア開発の会社とは少々色合いの異なるドリーム・アーツというベンチャー企業とお付き合いをしてくださっている、お客様との関係性だと信じています。

そして、我々の最も誇れる点は、基幹系、勘定系と呼ばれるシステムとは違って、使っていただく人数も裾野も広く、要件も極めて曖昧であるところからスタートするような大企業・大組織の情報系システムの基盤を、自分達で一から考え、作って、いろんな事がありながらも、実際に動かしているという実績だと思っています。
日本では多くの人達がソフトウェア産業に携わっていますが、グローバルで活躍する大企業のお客様を相手に、自分達で考えて、いわゆる「モノづくり」ができるチャンスは実はそれほど多くないのではないでしょうか?

自分自身の経験からも、自分の作ったモノが、多くのお客さんの現場で使われ、役に立っているという実感を味わえる体験というのは、自分がソフトウェア・エンジニアであることを誇りに思う瞬間ですし、エンジニア冥利に尽きると思います。我々のようなベンチャー企業は、チャレンジャーでなければ生きていけません。チャレンジャーが勝ち残るための3大要素は、「ガッツ」「チームワーク」「ノリ」だと思います。

ガッツがあって、チームワークを大切にできるノリのいい優秀な人達と一緒に、モノづくりを通して自分の仕事を誇りに思える瞬間を味わいたいと思います。この瞬間がある限り、どんなに苦労したとしても、またお客さんに喜んで頂ける仕事がやりたくなってしまうのです。